抗悪性腫瘍酵素製剤オンキャスパー点滴静注用、日本における販売を開始(悪性リンパ腫)
日本セルヴィエ株式会社は10日2日、抗悪性腫瘍酵素製剤「オンキャスパー点滴静注用 3750」(一般名:ペグアスパルガーゼ)について、「急性リンパ性白血病、悪性リンパ腫」を効能又は効果として、国内において販売を開始したこと […]
再発・難治性マントル細胞リンパ腫に非共有結合型BTK阻害薬pirtobrutinibが効果を示す
選択性の高い非共有結合型のブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬pirtobrutinibの単剤投与は、共有結合型BTK阻害薬の投与歴がある日本人の再発・難治性マントル細胞リンパ腫(MCL)患者においても効果を示すこ […]
頭頸部がんに多い治療副作用と口腔マイクロバイオームの関連を発見
口腔粘膜炎(口内のただれの発症)は、頭頸部がんによく見られる副作用であり、90%もの患者が罹患する。口腔粘膜炎は、経口摂取困難、体重減少、疼痛や感染症管理のための再入院や長期入院につながることがある。頭頸部扁平上皮がんの […]
膠芽腫患者の全生存期間を予測する新指標の提案
イタリアPadova大学のAlessandro Salvalaggio氏らは、MRI画像から算出できる腫瘍の周囲を取り巻く白質線維の数に基づく指標(TDI)が、膠芽腫の予後を予測するという仮説を立て、イタリアの発見コホー […]
膠芽腫に対する効率的な第2相アダプティブ(適応型)臨床試験
膠芽腫の新たな治療法を見出すことを目的とした革新的な第2相臨床試験が、ダナファーバーがん研究所の主導のもと、全米の脳腫瘍センター主要10施設との協力で行なわれ、Journal of Clinical Oncology誌に […]
低悪性度神経膠腫の全国6施設共同第2相医師主導治験開始
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院は、進行・再発のBRAF融合遺伝子(注1)陽性の低悪性度神経膠腫(しんけいこうしゅ)(グリオーマ)または膵がん患者さんを対象に、MEK阻害薬であるONO-7703(ビニメチニブ […]
第8回ラクーンカフェを開催いたしました
10/9(月・祝)に第8回ラクーンカフェをオンラインzoomにて開催致しました。 患者様ご本人やご家族など、初参加者3名を含む総勢12名のご参加をいただきました。 簡単な自己紹介から始まり、その後2つのグループに分かれま […]
⼆重特異性抗体エプキンリ、再発⼜は難治性の⼤細胞型B細胞リンパ腫に対する製造販売承認を取得
ジェンマブ株式会社は9月25日、⼆重特異性抗体エプキンリ(⼀般名︓エプコリタマブ(遺伝⼦組換え))について、2回以上の全⾝療法後に再発⼜は難治性の⼤細胞型B細胞リンパ腫のうち、びまん性⼤細胞型B細胞リンパ腫、⾼悪性度B細 […]
第11回日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会・市民公開講座
今年、第11回目となる 「日本神経内分泌腫瘍研究会学術集会」(学術集会 会長: 獨協医科大学 青木 琢先生)が、10月14日に栃木県総合文化センターで開催されます。 この学術集会を受けて、翌日の10月15日に、市民公開講 […]

