国立がん研究センターで、「MASTER KEY Asia」が始まります
国立がん研究センターで、患者数が少なく治療開発が困難とされる希少がんを対象に、マレーシア・タイ・インドネシア・フィリピン・ベトナムのアジア5か国10施設と連携して、国際共同前向きレジストリ研究「MASTER KEY As […]
【第19回国際小児脳腫瘍シンポジウムファミリーデー】開催のご案内
2021年10月30日(土)開催の第19回国際小児脳腫瘍シンポジウムファミリーデー (ISPNO2020FamilyDay)まで、いよいよ残り1週間となりました。 日本と世界の小児脳腫瘍患者・家族と医療関係者、支援してく […]
希少がん 東南アジア10医療機関と共同でデータベース立ち上げ
患者数が少ない「希少がん」は、臨床試験を行うことも難しく、治療法の開発が進みにくいのが課題となっています。 国立がん研究センターは、東南アジアの5か国の医療機関と共同で、患者の遺伝子の情報を集めるデータベースを立ち上げた […]
「患者申出療養」制度とは?
「患者申出療養制度」とは、 『未承認薬などをいちはやく使いたい』『対象外になっているけれど治験を受けたい。』 そんな患者さんたちの思いに応えるためにつくられた制度です。 患者さんからの申出を受け、医師や関連病院などが連携 […]
オンコロに「第2回希少がん患者サミット」が掲載されました
がん情報サイトオンコロにて、「第2回希少がん患者サミット ~つながろう!つなげよう!希少がん~私たちの命をつなぐ連携~」のレポートが公開されました。 同サミットの中から、「希少がんの診療と治療開発のありかた」、「希少がん […]
【がんネットワーク東京_発足記念フォーラム】オンライン開催のご案内
RCJの大西副理事長・馬上理事長が発起人として参加している【がんネットワーク東京】の発足記念フォーラムがオンラインで開催されます。 がんネットワーク東京は、「がんになっても安心して暮らせる東京」を目指し、東京都在住、在勤 […]
【血液がんフォーラム2021】オンライン開催のご案内
血液のがんに特化したフォーラムでは日本最大規模の【血液がんフォーラム2021】がオンラインで開催されます。 専門医による基調講演の他、がん患者の本音トーク、食事と栄養、感染対策、在宅医療、グリーフケアとテーマは多岐にわた […]
しびれや痛みを防ぐ手袋開発…臨床研究へ
抗がん剤治療の悩み、「箸が持てない」ほどのしびれや痛みを防ぐ手袋開発…臨床研究へ 第1回ラクーンカフェの時に、抗がん剤の副作用の手足にしびれが話題になりました… 多くの方が悩んでいらっしゃいました。 その手足のしびれを防 […]
NPO法人 GISTERSが季刊誌「GISTERS」創刊!
RCJ正会員団体:NPO法人 GISTERS が季刊誌「GISTERS」を2021年9月に創刊されましたのでご紹介します。 季刊誌は年に2回、活動報告、新着情報などをお知らせします。 創刊号はこちらからお読みいただけます […]
進行平滑筋肉腫の1次治療として抗がん剤による導入療法と維持療法が無増悪生存期間を有意に延長
切除不能または転移を有する平滑筋肉腫(LMS)の1次治療として、ドキソルビシンのみの投与と比べて、ドキソルビシン+トラベクテジンを投与した後、増悪を認めない患者の維持療法としてトラベクテジンを投与することにより、無増悪生 […]

