米国食品医薬品局(FDA)が小児低悪性度神経膠腫にトボラフェニブを迅速承認
米国食品医薬品局(FDA)は、BRAF融合遺伝子または遺伝子再構成、あるいはBRAF V600変異を有する生後6カ月以上の再発または難治性の小児低悪性度神経膠腫(LGG)患者を対象に、トボラフェニブ[tovorafeni […]
米国食品医薬品局(FDA)が悪性黒色腫にリフィリューセルを迅速承認
米国食品医薬品局(FDA)は、PD-1阻害抗体およびBRAF V600陽性の場合はMEK阻害薬の併用の有無にかかわらずBRAF阻害薬の治療歴のある切除不能または転移を有する悪性黒色腫(メラノーマ)の成人患者を対象に、腫瘍 […]
「がんナビ」に第4回希少がん患者サミットが掲載されました
日経メディカル「がんナビ」にて、、「第4回希少がん患者サミット」のレポートが公開されました。 同サミットの中から、 ・松倉 裕二氏(厚生労働省 医薬局医薬品審査管理課 課長補佐) ・下井辰徳氏(国立がん研究センター中央病 […]
初めまして!盲腸がんと診断されました。
盲腸がんの治療法など経験されている方がいたら参考にしたいので情報をいただけたらと思います。 私は現在スチバーガでの治療で第4治療中です。
「ドラッグロス」改善へ、希少疾患新薬の申請要件緩和
「海外で承認された薬が日本で使えない「ドラッグロス」の問題を改善するため、厚生労働省は、小児がんなどの希少疾患の新薬について、承認申請の要件を緩和することを決めた。日本人の臨床試験データがなくても申請できる新たな仕組みを […]
2024/5/18(土)「希少がんコミュニティオープンデー」開催のご案内
国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 MASTER KEYプロジェクトとの共催で、「希少がんコミュニティオープンデー」を開催いたします。 このイベントは、「希少がんやその臨床試験について知っていただきたい」という […]
JAPAN CANCER SURVIVORS DAY 2024 開催のご案内
ジャパン キャンサー サバイバーズ デイ2024は、がんと診断されたばかりの方や現在治療中の方が安心して治療・療養生活をおくるために、有益な情報をお伝えすると同時に、必要な支援へたどり着けるように、各種サポート情報を提供 […]
2024希少がんセミナー【希少がんMeet the Expert】第37回開催のお知らせ
希少がんMeet the Expert 【東北大学×岡山大学×国立がん研究センター 第37回 地域の希少がんを支える】 オンライン開催のご案内 〈日時〉2024年5月10日(金) 18時30分から19時40分(18時開場 […]
超希少な疾患である胞巣状軟部肉腫に対する適応拡大申請
RCJも協力している、MASTER KEY プロジェクトからまた一つ希少がん治療薬が誕生しそうです。 中外製薬(株)から、抗悪性腫瘍剤/抗PD-L1ヒト化モノクローナル抗体:アテゾリズマブ(遺伝子組換え)について、国内の […]
医学誌『JAMA Oncology』より非上皮型悪性胸膜中皮腫に対する初回治療について掲載がありました
2/23、医学誌『JAMA Oncology(米国医師会が毎月発行する医学雑誌)で、非上皮型悪性胸膜中皮腫に対する初回治療としてのペグ化アルギニンデイミナーゼ+標準化学療法の併用療法の有効性、安全性を検証した第2/3相試 […]

